2012年12月30日日曜日

iTunesとiPhoneの同期が遅い場合の対策方法


どうも最近、iTunesとiPhoneの同期が遅いと感じられている方に、以下の方法を試されることをお薦めします。我が家の場合はこれで直り、アプリのアップデートに時間がかかる場合にも効果がありました。

◆同期をする前に行うのは、次の2点。

・各アプリやSafariのキャッシュファイルの削除
・「警告をリセット」

1. 各アプリのキャッシュファイルを削除

「設定」→「一般」→「使用状況」でストレージでアプリの使用状況を確認します。
そこで「ミュージック」や「ビデオ」、「写真とカメラ」など、iTunesから転送(コピー)する項目以外のアプリを調べます。

キャッシュファイルを大量に生成するアプリとしてはtwitterのクライアントアプリなどが多く、アイコンの画像を多くキャッシュしているのが、よくある原因です(あとは、Safariの履歴など)。

このキャッシュファイルを削除することによって同期の時間が短くなります。

キャッシュファイルはiPhoneの再起動によって削除できる場合もありますが、各アプリの設定で「キャッシュのクリア」などを実行します(強く推奨します)。

2. 警告をリセット

これは、前回の同期から今回の同期の間までに起きた、「iPhoneのエラーをAppleに報告する」のをキャンセルすることで、Appleのサポートにも記載がある方法です。

まず、iPhoneなどのデバイスを、PC、またはMacに接続します。
デバイスが、iTunes ウインドウ左側の「デバイス」の下に表示されるまで待ちます。
※ ここは、iTunesのヴァージョンや表示設定によって異なることがありますが、基本的にやることは同じです。

デバイスのアイコンを右クリック (PC) または「control」キーを押しながらクリック (Mac) し、ショートカットメニューから「警告をリセット」を選択します。

これによって、エラー報告を回避し、純粋な同期となり、時間の短縮につながるはずです。

ぜひ、お試しください。

もちろん、大量に音楽ファイルをレートの低いAACに変換する時やサイズの大きいビデオなどを転送する際などは、当然、遅くなりますが、これは普通のことなので、我慢して待ちましょう。



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